イベント紹介


地理的表示「白山」の認定審査会を開催

 平成30年5月23日(水)、松任産業会館において、地理的表示「白山」の認定審査会を開催しました。

 今回の審査会においては、白山市内の5つの酒蔵から合計37点と多数の酒類について確認の申請があり、審査委員がそれらの品質を確認した結果、全ての酒類について地理的表示「白山」の生産基準を満たしているものとして確認・認定されました。

 また、既に地理的表示「白山」として認定を受け、市販されている酒類の品質についても併せて検証を行いました。

 なお、次回の審査会は、来年1月を予定しております。


「Discover hakusan sake~水と米と技と、いにしえから、そして未来へ~」を開催

 平成30年2月15日(木)、石川県立能楽堂において、「Discover Hakusan Sake~水と米と技と、いにしえから、そして未来へ~」を開催しました。

 このイベントは、地理的表示「白山」の認知度向上を通じ、白山の清酒のブランド価値を高め、国内外の需要促進につなげていくことを目的として開催しました。

 会場は、消費者や酒類関係者など約140名でにぎわい、主催者挨拶に引き続き、日本酒伝道師としても知られるジョン・ゴントナー氏により、「世界に広がる日本酒の現状と地理的表示制度の意義」と題した基調講演を行っていただきました(左図)。

 また、金沢能楽会により、お酒にまつわる狂言「素襖落(すおうおとし)」を演じていだたき、適正飲酒を啓発した後、地理的表示「白山」の清酒の試飲会を行い、参加者にこく豊かで品格のある清酒を、思い思いの銘柄で味わっていただきました。 


地理的表示「白山」の認定審査会を開催

 平成29年11月30日(木)、松任産業会館において、第30回目となる地理的表示「白山」の認定審査会を開催しました。

 この審査会は、地理的表示「白山」を使用しようとする酒類が、地理的表示「白山」の生産基準で示す①酒類の特性を有しているか、②原料・製法に準拠して製造されているかを確認するために行っています。

 また、既に地理的表示「白山」の認定を受け、市販されている酒類についても、その品質を併せて検証しています。

 今回の審査会においては、製造者から確認の申請があった純米酒や純米吟醸酒7点と、市販されている15点の酒類について確認した結果、全ての酒類について地理的表示「白山」の生産基準を満たすものとして確認・認定されました。

 なお、次回の審査会は、来年4月を予定しております。


地理的表示「白山」のロゴマークを発表

 平成29年10月5日(木)、白山市役所において、山田白山市長にもご出席いただき、地理的表示「白山」の新たなロゴマークを発表しました。

 このロゴマークは、これまで以上に海外輸出を意識し、地理的表示(GI:Geographical Indication)を全面的に打ち出すことにより、国内外への対応を可能としました。

 ロゴマークは、当機関の審査により地理的表示「白山」の認定を受けた清酒に表示されます。

 なお、ロゴマークを表示した地理的表示「白山」の清酒は、10月5日から順次発売されます。

 これからも、白山の清酒をご愛顧いただきますようお願いいたします。